コッツウォルズの3ガーデン 6月17日

   コッツォルズには名だたる ガーデンが点在しています。
   朝1番で向かったのはCoton Manor Garden(Northamptonshire)
   午後から Hidcote Manor Garden(Chipping Campden)
   隣接しているKiftsgate Court Garden(Chipping campden)を訪れました。
        (相変わらずの たくさんの画像の羅列で申し訳ないです。ざざっと目を通して下さいませ042.gif
   この3つのガーデンの違いは?と問われると とてもむずかしいですね039.gif
   コトン マナー ガーデンは単純に邸宅の壁に絡まっているバラがとても印象的でしたし 庭には
   フラミンゴが数羽ゆったりと過ごして 穏やかな感じを受けました。
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   ガーデンスクールがあるみたいです。
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   道中どこまでも続く ノラニンジン♪(車中からの画像ですから ちょっとはっきりしないですが・・)
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   なぜか 畑というものを あまり見なかったですね。 菜の花畑はあちこちで・・。
   
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   ヒドコットマナー ガーデンは イギリスガーデン史上 とても重要なガーデンと言われています。
   今の”コテージ・ガーデン”や”ボーダーガーデン”はヒドコットを作ったウィリアム・ロビンソンさんが
   先駆者なのですって。 あのガートルド・ジークルさんにも影響を与えたのだそうです。
   ここはレンガ壁は見当たらず 「いちい 」やブナ、木々で壁を作っています。
   ヒドコットの入口の看板にroomsと記されていますが 木々で囲まれた たくさんの部屋でガーデンは
   成り立っているという意ということです。 壁を通りこすと狭い通路があり よそ見をしていると
   人にぶつかりそうな時も・・。
   全部はとても回りきれないほど園内は広く また多くの人々で賑わっていました。
   バラ 宿根草 山野草など植栽も実に豊富で 見飽きません。
  
   (どのフラッシュ・メモリーもフルになってしまい 各々のメモリーをあせって消しながら歩いたので 
   このガーデンの特徴を捉えられず 残念です。)
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   ヒドコットマナーでの花々の1部です
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   ↑ヒドコット と キフツゲートは隣接しており どちらのガーデンからもどこまでも続く
    牧場を見ることができます 
        
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    キフツゲートコート ガーデンは女性3代に渡って作られてきたガーデンです。1918年ごろ 初代の
    ヘザーさんが 岩盤の土から ボーダーガーデンを作り「ロサ・フィリペ・キフツゲート」という
    小さな白い花のバラを植えたそうな。
    このバラは今 イギリスで1番大きなバラの木になったとか!
    残念ながら 私たちが訪れたときは まだ咲いていなかったので どこに植わっていたのかも 
    わかりませんでした008.gif
    種を買いましたが はたして芽をだしてくれますかしら? どなたか 発芽する良い方法がありましたら
    教えてくださいね。

    閉園 ぎりぎりまで留まって 光がだんだん弱まってガーデンが柔らかな色合いになる様を
    見ていた ひとときがとても懐かしく思いだされます。
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    どのガーデンもこのようなナーセリーが併設されています。

    長々と ご覧くださり ありがとうございます。 
by yyhhko | 2009-07-06 22:37 | イギリス花の旅
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