イギリス旅行-1- 6月13日~22日 

          ちょっとご無沙汰しました。

    1週間ほどのイギリス旅行から帰りました。
    留守中 心配していた老齢の母も元気で アッシー氏に親戚の家に連れていってもらったと
    とても上機嫌で迎えてくれましたし 夫も二人の息子から 父の日にプレゼントを 手にして
    ニコニコ顔でした。 それにひきかえ 庭はちょっと悲惨な状態に・・・!

    しばらくイギリス旅行のアップになりますが なるべく長引かないようにしますので(笑)
    お付き合いくださいね。

    
    今回の旅行はイギリスのガーデン巡りということで 運転上手の友人が計画を立て ヒースロー空港で
    車を借りてから ただ1日だけを除いて ほぼ毎日 朝から夕方まで運転してくれました。
    おかげさまで 私は楽をしましたが 慣れぬ地で 日本とは違う交通システムに(カーナビの癖にも!)
    どれほど緊張されたか  友人には 感謝と尊敬の念でいっぱいです。
    
a0073275_2255734.jpg

    ラウンドアバウトに慣れればイギリスでの運転はかなり楽といえそうです。
    今でも ”take the second exit" とか"take the third exit"と言うカーナビの声(男性!)が
    耳に残っています。
    行く前は 「ラウンドアバウトでグルグルとずっと回って出られなかったら どうしょう!」と心配していた
    友人ですが たまに間違えることがあっても 難なくクリアーして 目的地まで行かれるのですから 
    さすが♪です。
    
a0073275_2256430.jpg

    日本でレンタカーを申し込んだときはロンドンへ入るまでの4日間ということだったらしいのですが
    レンタカー会社ハーツのお兄さんが 4日も1週間も料金は同じだよ・・・ということで 結局 ロンドン市内も
    運転して回ることになりました。

    これが実は大変(面倒?)なことで ロンドンはヨーロッパの中でも渋滞が深刻な問題になり 経済的な面からも
    大気汚染 駐車場の足りなさということから 10年前から混雑税(Congestion Charging)
    を課すようになりました。

    混雑税が課せられるのは平日の朝7時~夕方6時半までで 払うのを怠るとエリア内のカメラに捉えられて 
    多大な罰則金を要求されます。
    どうやって 混雑税を払うのか?インターネットでという説もあり わが夫などはこれが面倒で
    市内の運転は避けているほどでした。
    
    ロンドンでは ノッティング・ヒル駅に近いところのホテルに滞在しましたが 友人が近くの公共駐車場に行き 
    係りの人に尋ねたところ 近くのコンビニ(Cのマークが付いている)で払えば大丈夫・・と教えてくれたそうです。
    料金は1日 8ポンドです。 (ちなみに ガソリンスタンドでも 受け付けているようです。)
    まあ こんなことも今になってみれば 何でもないことのようですが 初めて試みた友人は 心配と
    緊張の連続だったようです。 何もお手伝いできなかった私は歯がゆい!
   

    毎日 ハラハラ ドキドキしたり 人の優しさにふれて温かなきもちになったり(失敗が山ほども!)
    もちろん イングリッシュ・ガーデンに感動したりと とても思い出深い旅になりました。
a0073275_228542.jpg

    ロンドンを中心に南東 コッツウォルズの北までへと移動しました。

    ガーデンはどこも甲乙つけがたい 素晴らしいシーンの連続でしたが 私のカメラの切り取り方が悪く
    どこまでお伝えできますか?

    次回からはガーデンをアップしますね♪
   
    皆さまのところへも 追々にお訪ねしたいと思います。
    また よろしくお願いいたします。
by yyhhko | 2009-06-26 00:22 | イギリス花の旅
<< The Beth Chatto... 庭の花 6月1日 >>